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じっくり語り語られてみよう No.14 井川KP



イベント 『じっくり語り語られてみよう』に参加し,作品について語っています.作品へのネガティブな表記・ネタばれを含む場合がありますが,イベントの趣旨に乗った上での記述とご理解ください.他の方の語り記事一覧 → 『No.14: HANSHIN M@STER



前回から引き続き今回も参加された井川KP。
がしかし、大きな点は今回は野球である!w
前回のKPの作品は野球以外もできるだぜー!な作品であったわけだが
今回は十八番。
野球コラボのMADである。


11.jpg

来たよ井川www
アイマスのゲームシステムをそのまま阪神チームで再現しちゃうあたり
これぞまさしくKPだよなって作品。


22.jpg

藤川の振り切りっぷりも視聴者の微妙な坪を抑えてくるあたりもいいんじゃない?w


33.jpg

そして毎度のごとく実写www

でこれを熱く語る!
と思ったんだけど何をどう語ればいいのだろうかとw

Pから色々注文があったのを個人的な解釈だと。
面白かった理由はうまいことアイマスっぽさを出しつつ再現できてるとこ。
3人ユニットがJFKとかの絡めもうまい具合にはまってると思う。

改善すべき点とあるが正直言うとこれはこれで完成されてるんじゃないかなって思う。
たとえば選手の写真の枠組みがちょっとはみ出してて
「これやっつけだろwww」
な適当さが感じられる。
が、
そこがまたネタ動画としてある意味味を出してると思う。
ネタ動画って意外にきっちりかっちり作るより、勢いで、思いつきで走り抜けるほうが
より視聴者を寄せ付けやすいと思う。
ようするに、カーブやフォークより直球勝負でw

野球系のネタを続けることに対する姿勢。
はっきりと断言する。
俺は本気でこれは素晴らしいと思ってる。
これは前回も同じようなことを書いたわけだが
周りに流されず、自分がしたいようにする。やりたいことを好きなようになる。
はっきり言ってこれができる人なんてほとんどいない。
流れに身をまかせるほうが生きていくのはなんでも楽だからね。
それをKPは周りがどう思っていようと我が道を行く。
この姿勢だけは本当素晴らしいと思う。いやまじで。
前回のような純粋なアイマス動画もいいけれど、やっぱり野球だからこそKPらしさ
があり、KPだと思う。
最近他のPの作品を紹介するときも時々使う「らしさ」
これを持ってるPなんてそういない。
それがあるKP。
だから俺はこの姿勢のままでいいんじゃないかって思ってる。

もちろんね、これは俺だから。
はっきり言って俺はどんなアイマス動画でも一つの表現として受け取ることができるっていう点。
そんな俺だからここまでの評価ができるってのもあるかもしれない。

持ち上げてばかりだと作者もつまらないからぶっちゃけると
アイドルマスターMADとしてはどうだろう?ってのはある。
現にこの作品全部見てもらったらわかると思うけど
アイドルマスターである部分は、まぁそのゲームシステムと背景、社長の音声ぐらい
ようするに、メインとならなければならないアイドルが1人たりとも出てこない。
文字での表現もない。
これをアイドルマスターMADと呼ぶのだろうかw と。
どっちかって言うと阪神のMADにアイマス素材を利用した。
これが正しいんじゃないかな?コラボにしては比率がはっきりしすぎてるしねw
こういう感じだからやっぱり見る人はかなり選ぶと思う。

ただそれでも俺はこれはアイマス動画だと思ってる。
KPはアイマスのPであり、アイマスの素材を使って、アイドルマスターのタグをつけてる。
それだけで俺はアイマスであると思ってるしw


とまぁこんな感じでどーよ?w

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のアニ、ゲーソン中心かなー。

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