スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

じっくり語り語られてみようNo.13 えびP



イベント 『じっくり語り語られてみよう』に参加し,作品について語っています.作品へのネガティブな表記・ネタばれを含む場合がありますが,イベントの趣旨に乗った上での記述とご理解ください.他の方の語り記事一覧 → 『No.13: ”咎 ?イバラヒメノ ツミ?” PV 【伊織ソロ】



作者のなぜ伊織なのかの問いにたいしては特に思うことはない。
むしろ、この作品をサイトで紹介した時にも書いたけど、
雰囲気や演出を見ればやっぱり珍しいとは感じた。
今でもそうだが、圧倒的に「春香」がこういう作品は多い。
その中で伊織で演出したところが俺はすごく気に入った。
なんでもかんでも春香じゃつまらないよね。
もちろん春香は春香のよさがあるからそれはそれでいいんだけど。
だから別段肯定も否定もなし。
ていうか、俺はなんでもありがもっとうだからこれまでのアイマス動画で
否定なんてした覚えがない。エロだろうがガチムチだろうがズラだろうがw
閉鎖的にさえならなければそれでいいと思ってる。

とまぁ話がそれた。
ちなみにえびP自身これがデビュー作ってわけじゃないんだけど
俺がえびPをえびPとして認識した最初の動画であり、Pの最高傑作は
これだろうと思ってる。

1

最初から闇が漂う雰囲気の作りで、ドラキュラでもイメージしそうな演出。
このあたりの作りが自作なのか、素材なのかは知らないけれども
しょっぱなで度肝は抜かれた。
最初の入りから世界観がうまい具合に織り成されている。

演出としても、この後、月がアイマスステージ上部にあるミラボールとかけてある
あたりがホントうまい具合にもっていくなぁっと。


2.jpg

リップシンクがコミュ動画で作ってあるあたりも斬新だったし、そのあたり
結構拘ってるなぁっていう印象も受けた。
まぁ表情の選び方も好き。


3.jpg

月落ちたー!!!!

よしこれで闇と月の注文達成!!

ふ。。。


まぁ冗談はおいておいて、俺が全体的に感じたイメージは過去の紹介でも書いたけど
妖美な伊織だなぁって感想。
曲もそうだし、演出もカオスっぽさがあるしね。
作品の雰囲気は大好き。


ただ俺にはこの作品の設定がわからなかった。
なんか伊織孤独なのかなぁーってくらい。
よくこういう作品には映像のみじゃなく、文字をあしらって視聴者を誘導するような
演出が多いんだけど、これは完全に映像だけで汲み取ってもらうようになってる。
ある意味こうすれば、断定的にならず視聴者側に色々考えてもらえる余地があるのはあるんだけど
俺からすると置いてかれた感が強い
もちろん、雰囲気だけ楽しんでくれればって作品もあるけどもこの作品は違う。
現に月が落ちる演出や、後半カラーになったりなんかは当然のごとく意図するもの、
表現しようとするものがあるからで。
そのあたりの描写がもう少し何かあってもよかったんじゃないだろうかとは思う。


ちなみに俺は伊織を最後までプレイしてないから、伊織を知らない。
しいて言えばデコちゃんで、釘宮で、ツンデレでくらいで、ニコマスの伊織しかしらないとも言えるw
伊織をちゃんと知ってれば浸れる人は浸れるのだろうかなぁという印象かな。


でこんだけ書いておいてえびP最高傑作ってどういう意味だよ?ああん?
と言われそうなんだけど、俺は常々言ってるけど重い作品が好きなわけだwwww
かわいくきゃぴきゃぴ踊ってる作品がアイマスにはあってるんだろうけど
世界観がそこにある作品っていうのは、描くのも大変だし、見せるのも大変だったりする。
見てる人全てに伝わらなくてもそれはそれでいいと思う。
こういった作品があることが好きだし、また伊織で描いたえびPも凄い。

またこういった世界観を感じれる、カオスなイメージの作品が見てみたい。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

置いて行かれた感というのは

専属PといわれるPさんたちの作品では
わりとよくあることかな、と思っていたりします。
逆にそこが専属Pならではの作り方で、
「はじめに自分のアイドルありき」で
そのアイドルをどのくらい知っているかで
作品に踏み込める度合いが違うという。
語ると長いので切りあげますが、この作品は
間違いなくそういう種類に属すると思います。
で、ありながら単純に楽曲のPVとして見ても
わからないなりにすげえなって思えるところがまたすごいなと。

一般視聴者の評価や理解を犠牲にしてでも、
そのアイドルが好きでたまらない人のハートを撃ち抜く作品を作る。
そういうPさんが好きでしょうがない自分のような輩もいるですよ。
物好きなマイノリティなんでしょうけどねw

>chaさん

言われてみると確かに専属Pさんはそういうイメージの作風になる
ってのはなくもないかなぁって気はしますねぇ。
俺もこういったスタイルでやってるPさんは大好きですよー。
他の記事にも似たようなことを書きましたけど、専属っていうだけじゃなくて、確固たる主張みたいなものを持って作られてる人は大好きです。
まぁ、こういう企画に上がった動画なんで、ある程度は客観的にも
見て判断したりもしてますw
自己紹介

ディープP

Author:ディープP

懐かしめ?
のアニ、ゲーソン中心かなー。

あずさにメロメロ

製作環境
Premiere Elements4
Video Studio11
Adobe Creative Suite3
Sound Forge XP 
intuos3(タブレット) 
PV4 
Aviutl
過去の遺物
他者様の作品
最近の記事
カテゴリー
最近のコメント
検索フォーム
FC2カウンター
お知り合いの方々のブログ
カレンダー
04 | 2017/05 | 06
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
アルカナ
月別アーカイブ
RSSフィード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。