スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

じっくり語られてみようNo.7



イベント 『じっくり語り語られてみよう』 に参加し,作品について語っています.作品に対するネガティブな表記を含む部分もありますが,イベントの趣旨に乗った上での記述とご理解ください.この作品の語り記事一覧 → 『No.07: All is Full of Love(ビョーク) はるちは


P名未公開




上がった日に自ブログで紹介したくらい、気に入った作品。
まさかこれが語り作品に投稿されていたとはw
もう口がすっぱくなるくらい言ってきたけど、PV風で意味を込めて作られた作品は大好き。
そのものに重みがある。演出一つとっても色々と想像することができる。
それが俺個人としては視聴欲を駆り立てる。
語り記事を書かれた他のPさんも書かれていたように、PVにおいてストーリー性を
持たせて、魅せる技術というのは全てにおいて高い位置にいないとできないだろうと思う。

作者の意図に、P名を明かさずに語られてみるという趣向はありがたい。
やっぱりPに対する先入観はなかなかに大きい物であるので。

以下作者のポイントより。

haruti2.jpg


ミドルロングからの遠目からはいって、最初のアップ。
「ほぅ、歌ってねぇのか」
その時点でこの作品の印象が俺の中できまったかな?
まず歌わせてない時点でそれに意味があるということだから。
前半の入り、その数十秒までの魅せ方、タイトルからして、間違いなく後半何か仕掛けてくるだろう
ことは容易だったんで。
語られ作者コメに演出や色調等書いてるとこを見ると色調への拘りも強いのかな?


2点目。
この作品をみてこれを思い出したとあるが、まずP名を思い浮かべたのは時雨P
個人的に思い入れのあるPだってこともあるだろうけど、千早-HMD装備となればたぶんもっとも
一番使ってるんじゃないだろうかというくらい時雨P作品を思い出す。

そして、全部見終わってから思い浮かんだのが


これはまぁニコマスのメカ千早がっていう意味で。




こっちはこの曲のプロモ。
PVってものがどんなものなのかってことで以前色々見てた時に、色んな意味で衝撃受けた作品w
まぁ正直このプロモは個人的に凄いとは思うけど、何回も見たいとは思わない・・・。


ともあれ、プロモをニコマス風にアレンジした感じなのかなっていう印象を受けた。


こっからは個人的なもので。


haruti1.jpg


後半から一気に急展開。話が動くわけで、まぁそこの中核を担うのが春香なわけなんだけど
いきなり出てくるのがどうかなって感じる。
全体の構成を見ると、千早がメインだと思う。
ただ後半に差し掛かる話の動くところで春香が突然現れて、千早と対を成す演出をするんだが
あまりにもインパクトが強すぎて、おいしいところを全て持っていかれたって感じを受けた。
この後にHMDが取れて千早が歌い始めるんだけど、そう印象に残っていない。
だから、この作品でもっとも印象に残ったのはどこ?って言われたら俺は上の春香のとこって言う。


もちろん春香が出てくるのはわかってはいた(タイトル)んだけど、対を成す演出の前に
もう少しそこに対する布石があってもよかったんでは?と思う。
布石じゃなくても、いきなりアップで登場とかじゃなくてシルエット的に徐々に出していくとか。
とはいえ、好き嫌いだしインパクトって意味ではいきなりだしは結構あるわけでw
春香がどっちかっていうとメインだって言うのならありかなって思うんだけど、千早がって言うなら
もう少し散らしてもよかったかなぁって。

にして心に響く作品でした。
少し切なく儚いところがあるんだけど、解き放ってるんですっきりと終われる。


スポンサーサイト
自己紹介

ディープP

Author:ディープP

懐かしめ?
のアニ、ゲーソン中心かなー。

あずさにメロメロ

製作環境
Premiere Elements4
Video Studio11
Adobe Creative Suite3
Sound Forge XP 
intuos3(タブレット) 
PV4 
Aviutl
過去の遺物
他者様の作品
最近の記事
カテゴリー
最近のコメント
検索フォーム
FC2カウンター
お知り合いの方々のブログ
カレンダー
05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
アルカナ
月別アーカイブ
RSSフィード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。